技術力ある企業のfaxdm・fax同報・fax一斉送信

電子部品類、加工技術などがその評価の対象となることは簡単ではないのです。

そんな技術力があり営業の手が足りないという会社向けのBtoBの営業方法としてfaxdmがあります。

これはFAXを使ってダイレクトメールを行うもので商品・サービス・情報などをfax同報し、営業先となりえる対象へfax一斉送信します。

効果を上げるためには、その技術力に関心を持ちえる企業、その企業が現在使用している部品の代替品になりえるなど対象を絞ることがポイントです。

以下はFAX用紙を使って行う場合の方法です。
1)用紙スペースの最上部の数cm下に、得意とする部品や加工技術の特徴となっている要素をキャッチコピーやタイトルとして「錆びないボルトあります」「◯◯加工一筋◯◯年」などと記載します。
2)キャッチコピーの下に過去の実績や「性能・品質・機能」を証明した第三者機関の名称などを入れておきます。
3)製品を実際に使用した画像や製品の画像を記載しイメージしやすくします。
4)ホームページ等に製品情報や動画があるなら、そのURLを記載しておきます。
5)可能であるなら、あらかじめ動画共有サイトに投稿しておき「製品名」や「機能・性能・品質」「タイトル名」などで検索しやすいようにしておきます。
6)扱っている部品や種類、加工技術などバランスよく記載します。
7)最下部に返信用スペースを区切るための「—- キリトリ線 —-」を設けます。
8)返信用スペースには、申込者名・申し込み企業名、郵便番号、電話番号欄などを設けておきます。
9)わかりやすい部分に電話番号、FAX番号、URLなどの連絡先を記載します。

これらの方法のポイントはまず商品の存在を確認してもらうことにありますので、
ホームページや画像による説明、動画の閲覧に繋げたいです。

動画作成の際には企業秘密となるような部分を避けて作成します。
また、ビジネスマッチングなどを行う中小企業展への出店の有無、製品パンフレットなどを加えておくと関心を持たれやすくなります。